エルバエルヴェティカのプチグレン(ビターオレンジ・リーブス)は、パラグアイの豊かな自然のもと、人と生物多様性を尊重しながら、環境に配慮しサスティナブルな方法で生産されています。今日では希少となった伝統的な方法によって、卓越した品質と芳香を湛えたエッセンシャルオイルが蒸留されます。
オーガニック認証を取得した食品グレードの品質
オーガニック認証を取得しており、ユーロリーフが製品に貼付されています。
UEBT認証取得に向けた倫理的な取り組み
エッセンシャルオイルの生産者はUEBT(Union for Ethical BioTrade)認証取得を目指し、厳格な倫理基準に則った生産体制を整えています。この認証は、サスティナブルな資源管理、地域社会の福祉、そして生態系の保全を保証するものです。
原料調達から製造に至るまで、土壌、微生物、水、空気、植物、動物、そして生産に携わるすべての人々への配慮を徹底し、エシカルなサプライチェーンの構築を推進しています。
環境再生型農業と地域社会への貢献
原料となるビターオレンジを栽培している農家は、元々、ゴマやキャッサバなどの伝統作物を栽培しており、その一部をビターオレンジの栽培に充てています。
この循環型農業の仕組みのもと、蒸留後の植物残渣は天然肥料として再利用され、土壌の健全な育成に貢献。さらに、マメ科作物を植えて、自然な土壌改良を実現しています。
柑橘類の栽培に適した風土
パラグアイは、柑橘類の栽培に最適な亜熱帯気候で、ビターオレンジの木が理想的な生化学的バランスを保つのに適した環境です。豊富な日射量と適度な降水量が、香り豊かで高品質なエッセンシャルオイルを生み出します。
木製アランビックを用いた希少な蒸留技術
このエッセンシャルオイルの最大の特徴は、木製アランビック(蒸留器)による伝統的な蒸留法によって抽出されていることです。現地の希少なパウフェロ(Astronium balansae)の木材で作られた蒸留器を使用するという、世代を超えて受け継がれてきた独自の手法が守られています。
蒸留には手摘みで収穫されたビターオレンジの葉と小さな実がついた枝(プチグレンとは小さな実という意味です)が使用されます。100kgの枝葉から得られるエッセンシャルオイルは300~350mlほどで、収油率は高くはありません。
しかし、この伝統的な製法により、自然な成分を最大限に活かしたピュアなエッセンシャルオイルが完成するのです。
調和のとれた成分バランス
パラグアイの伝統的な蒸留法で抽出されたエッセンシャルオイルは、特にリナロール(モノテルペン・アルコール類)と酢酸リナリル(エステル類)のバランスが理想的で、他の多種多様な微量成分も含まれ、成分全体のバランスと相互作用によって生じる総合的な働き「totum」が生み出され、繊細で洗練された香りが特徴です。
芳香特性が心理面に及ぼす影響
フランスのアロマテラピー研究家フィリップ・メユビオPhilippe Mailhebiauは、その著書『La Nouvelle Aromatherapie』において、プチグレンの穏やかな香りは、イライラするや不安感、孤独感による緊張を和らげ、呼吸のリズムを整えるサポートになり、心を落ち着けたいときに適していると述べています。
エルバエルヴェティカのプチグレンは、アロマテラピーの品質基準 E.O.B.B.D. Quality Assurance に適合し、繊細で上品な香りが特徴です。香りとケアの両面において、バランスのよいエッセンシャルオイルとして高く評価されています。
エッセンシャルオイルは学名(ラテン語)の頭文字からお選びください
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